トイレつまりを格安修理!業者と自分どっちが安い?

トイレつまりを格安修理!業者と自分どっちが安い? トイレつまりの直し方

トイレつまりを解消する方法には、自分で修理する方法と専門の業者に依頼して修理する場合の2つがあります。自分で修理する場合には、ある程度の知識が必要になる事がありますが、簡単なつまりであれば誰でも行うことが出来ます。業者に依頼する修理の場合には、ある程度の出費を覚悟しなくてはいけません。

  • 業者に依頼して修理する場合
  • 自分で修理する場合
  • すぐに修理しなくてはならないトイレのつまり

自分で直せるのであれば、自分で修理をすることをおすすめします。しかし、DIYが苦手な人にも参考になるように、今回は、トイレつまり時の業者に依頼した場合の費用と自分で修理をした場合の費用についてご紹介します。出来そうであれば、トイレがつまった際にチャレンジしてみてください。

業者にトイレつまり修理を依頼する場合

業者に依頼する場合は、「作業料金+基本料金+出張費」の3つがかかります。軽度なトイレつまりであれば、8,000円程度の費用がかかります。

便器の取り外しや床の解体、汚水桝の清掃が必要など、重度なトイレつまりの場合は、数万円程度かかります。つまりの程度によって値段が変わってきますので、まずは無料の見積もりを取ることをおすすめします。見積もりを取る際にも、1社だけでなく、出来れば複数の業者に見積もりをしてもらうのがおすすめです。

修理にかかる時間も気になるところ。軽度なものであれば、30分〜1時間程度です。重度なトイレつまりの場合は、1時間以上かかることもあります。見積もりを依頼した時に合わせて修理にかかる時間の確認も行いましょう。

自分でトイレつまりを修理する場合

DIYが趣味な人には簡単な作業を行うだけで、トイレを修理することが出来ます。簡単に行えるものから、難易度の高いものまでご紹介します。

バケツにぬるま湯を入れて流す

バケツを使ったトイレつまり直し方説明図

トイレットペーパーや排泄物が大きい場合につまって入れ時に有効なのが、バケツにぬるま湯を入れてトイレに流す方法です。バケツに入れたぬるま湯を流すだけでつまりを修理することが出来るので、誰でも簡単に行うことが出来ます。ポイントは、ぬるま湯にすることです。水ではなくぬるま湯にすることでトイレットペーパーやお湯でふやかすことが出来ます。

使用するお湯の温度は、40〜50度程度のものにしましょう。高温だと、便器が割れてしまう場合があります。

ぬるま湯を使ったトイレつまりの直し方|2つの方法
トイレつまりをぬるま湯を使って解消する方法。予期せぬことから突然トイレつまりを起こしてしまうことがあります。この時、ベストな解消法とはどのような方法なのでしょうか?専門用具を使わなくてもぬるま湯だけでトイレつまりを解消する方法があります。

ラバーカップ(スッポン)を使用する

ラバーカップの使い方説明図

トイレつまり専門の道具を使用してトイレのつまりを修理する場合には、ラバーカップ(スッポン)を使用します。ホームセンターで1,000円以下で購入することが出来ます。

ラバーカップの使用方法は、ラバーカップのゴムの部分を便器の奥に当てて、最後まで押したら勢いよく手前に引くことにより、水圧を発生させてつまりの原因を取り除きます。ラバーカップで作業をする場合には、ゴム手袋を使用することをおすすめします。

ラバーカップでトイレつまりを直す|スッポンの正しい使い方
ラバーカップでトイレつまりを直し方とスッポンの正しい使い方をご紹介します。ラバーカップはスッポンという愛称でも呼ばれ、親しまれています。ですが、ラバーカップの正しい使い方はあまり知られていません。正しい使い方をしないと、かえってトイレのつまりを悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

真空式パイプクリーナーを使用する

ラバーカップのように使用してトイレつまりを修理する道具です。ラバーカップよりも操作がわかりやすくなっています。ホームセンターで2,000以下で購入することが出来ます。操作がラバーカップよりも簡単な分、価格も少し高くなっています。

ワイヤーブラシを使用する

ワイヤーブラシを使ったトイレつまり直し方説明図

ワイヤーブラシもホームセンターで購入することが出来ます。ものによって価格の差が開いてしまいますが、500〜3,000円程度で購入することが出来ます。出来るだけ強度が強くて、1〜3mくらいの長さがあるものが使いやすいです。

使用するのは、専門の業者でも難しいですが、便器の奥にトイレつまりの原因がある場合には、ワイヤーブラシに引っ掛けて取ることもできます。

便器を取り出す場合

最終手段として、便器を取り出す場合があります。便器を外すことができれば、ほとんどのトイレつまりを修理することが出来ます。便器を取り出す場合には、最初に必ず止水栓を止めてください。

その後、トイレのタンクを外します。あらかじめ水を抜いておきましょう。あとは、便座と床を固定しているナットを外す程度の作業となっています。便器を取り出す場合も、比較的簡単に外すことが出来ます。後部は、自宅にモンキーレンチがあれば修理をすることが出来ます。もし、モンキーレンチがない場合には、ホームセンターで1,000円以下で購入することが出来ます。モンキーレンチは、トイレの修理以外にも、色々な場面で使用することが出来ますので、まだ持っていない場合には、買っておいて損のない工具となります。

すぐに修理をしなくてはならないトイレのつまり

すぐに修理をしなくてはならないトイレのつまりは以下のものです。自分で出来るものもありますが、1度専門の業者に見てもらい、見積もりを出してもらうことをおすすめします。

  1. 水に溶けないティッシュを流してしまった場合
  2. パットの吸水ポリマーを流してしまった場合
  3. ラバーカップやパイプクリーナーを使用してもつまりを直せなかった場合

以上の場合が、トイレのつまってしまった原因の時には、すぐに専門の業者に修理を依頼してください。修理を依頼する場合にも、複数の業者に見積もりもらってから行うようにしてください。

トイレつまり時の修理についてのまとめ

突然トイレがつまってしまっても道具が揃っていれば、すぐに対応をすることが出来ます。トイレつまりを修理する専門の道具は比較的安く購入することが出来ます。トイレがつまった際の修理方法についてまとめました。

  • 業者に修理を依頼する場合は、軽度なものであれば8,000円程度。重度なものであれば、数万円程度の費用が発生する。
  • 自分で修理をする場合には、修理の方法によって難易度が違う。
  • 簡単なもので、バケツにぬるま湯を入れて流す方法がある。
  • 1番難しいもので、便器自体を床から取り出す方法がある。
  • 水に溶けないものや吸水ポリマーのパットを流した場合は、すぐに業者に修理を依頼する。
  • 業者に依頼する場合には、複数からの見積もり。費用と所要時間も確認する。

トイレつまりは軽度なものであれば、誰でも簡単に修理をすることが出来ます。難易度が上がると便器自体を取り出して、つまっているものを取り出す方法もあります。しかし、やったことがない場合は、逆に壊してしまう場合もあるので、無理だと思ったら専門の業者に依頼をすることをおすすめします。

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