固形物がトイレにつまった!トイレつまりの対処法

固形物がトイレにつまった!トイレつまりの対処法 トイレつまりの直し方

トイレを使用していると、思わぬトラブルが起こることがあります。その中でも一番メジャーな問題が、「トイレつまり」です。トイレつまりは、自然と解消するものではないことが多いので自分で対処するか、業者に依頼するの二択になります。しかし、業者に依頼する前に自分で解消できる可能性がありますので、試してみる価値はあります。

  • トイレつまりの原因が固形物の場合の対処法
  • トイレつまりの原因が軽度、重度のときの対処法
  • 固形物のトイレつまりの予防法

ここでは、固形物によるトイレつまりのの解消法、また予防法について詳しくご紹介します!

トイレつまりによる原因とは

通常のトイレには、トイレットペーパーしか流さないですが、何らかの拍子で財布やライター、サングラス、おもちゃ、またはスマホといった固形物を落としてしまうことも。トイレ周辺に物を置いていると、それに触れてしまい、トイレに落ちてしまった!ということもあり得ます。そういった固形物を落としてしまった時の対処法について徹底解説していきます。

トイレつまりの直し方(完全版)|症状や原因別の自力修理法
トイレつまりの直し方を症状や原因別にご紹介します。トイレつまりは、原因や症状によって対応が異なります。症状から原因をしっかりと見極めて、その原因を取り除く、解消法をきちんと頭に入れて実践することが大切です。トイレつまりは、原因や症状によって対応が異なります。症状から原因をしっかりと見極めて、その原因を取り除く、解消法をきちんと頭に入れて実践することが大切です。

固形物によるトイレつまりの症状

固形物が誤ってトイレの便器内に入ってしまうと、普通のトイレットペーパーなどの紙類のトイレつまりなどでよくしようされる、ラバーカップ(スッポン)やワイヤーブラシでは解消しにくいと言ってよいでしょう。

ラバーカップなどを使用すると逆に固形物が便器の奥に入りこんでしまう可能性があります。そうなると便器が破損する場合がありますので注意が必要です。最終的には、便器を分解して取り出すといったプロしかできない事態を招いてしまう可能性があります。

物を落としたときにやってはいけないこと

物を落としたときに、絶対にやってはいけないことがあります。これらの行動をすることで事態は深刻な状況になっていきますので、覚えておいてください。

水を流さない

トイレに固形物を落として、トイレつまりになってしまったからといって強引に水を流してしまうことです。大事なものであれば、流すことはないでしょう。しかし、あまり重要なものではなかった場合強引に流してしまいがちです。そうするとトイレつまりがさらに悪化してしまう可能性があります。

強引に水を流して、深刻なトイレつまりを起こしてしまうと、業者に修理を依頼しなくてはいかなくなります。しかも料金がはねあがる恐れがありますので注意してください。

なるべく専用器具は使用しない

ワイヤーブラシなどの専用器具は、トイレットペーパーや排出物が詰まった場合には効果があります。ですが固形物などの異物の場合は取れない場合が多いのです。執拗に専門器具を使って落としたものを取ろうとすると、便器の奥へ流れ込んでしまう事も。

固形物によるトイレつまりの解消法

固形物のトイレつまりは、業者に依頼するのがベストですが比較的浅い場所にある固形物の場合のみ自力で取り出してみても良いでしょう。この方法を試す時は以下の物をご用意ください。

  • ラバーカップ(スッポン)
  • 手袋
  • アルコールスプレー(消毒用)

固形物を実際に取り出してみよう

では実際に固形物を取り出す対処法を実践してみましょう!

  1. 止水栓を止めます。または、止水栓がきちんと閉じているかを確認します。
  2. 固形物を取り出します。固形物が見えていたらゴム手袋などをつけて取り出してください。異物がみつからない場合は、ラバーカップ(スッポン)を使って取り出してください。過剰にやりすぎると、便器の奥に行ってしまいますので慎重にしてください。目安は2~3回くらいです。
  3. 入り込んでしまった固形物が小さい、または排水管の奥に入り込んでしまった場合には、便器を取り外して取り除く方法ではないと取り除くことができません。

3の場合は、自分で解決しようとせずに専門の業者に依頼しましょう。業者によって金額や作業時間、またアフターフォローの有無が違ってきますので、依頼の際には複数の会社から見積もりを取るようにしましょう。

業者に依頼するときに気を付けたい事

自分で対処しても、トイレつまりが解消できなかった時は、速やかに専門業者に修理の依頼をしましょう。そこで必要な金額や作業の所要時間などを細かく聞いて、見積もりを出してもらいましょう。一般的なトイレつまりの相場として、軽度であれば1万円以下、重度で便器の取り外しなどが必要な場合は数万円の出費は覚悟してください。

なるべく、水道局に認定されている水道会社に依頼しましょう。その理由は、工事後のアフターフォローが整っている業者が多い、そして責任感が強いからです。一時的にトイレつまりが解消しても、次の日にまたつまってしまった!という時にアフターフォローがなければ、またさらに出費が重なりますので、業者選びは慎重にしましょう!

トイレつまりを起こさないための予防方法

トイレつまりは自分で解消できればいいのですが、深刻なトイレつまりの場合は業者に依頼し、高額な工事費用が必要になる可能性があります。トイレに物を落としてしまうトラブルは、誰でもあることでしょう。しかし、予防をすることで、トイレつまりを回避できます。

トイレ後、身支度をしている時やトイレのフタを開けた瞬間などそんなときに手が滑ってしまい、固形物を落としてしまったという場合が多いと言われています。普段、トイレを使用するときは手に何かを持っている手でフタを開けたり、トイレ後はフタを必ず閉めて水を流すなどの行動をしておくと、トラブルを回避できます。

トイレつまりの予防策|日頃の簡単な工夫
トイレつまりの予防策をご紹介します。トイレに流さない方がいいものを知っておく。無理な節水をしない。便器に物を落とさない工夫も大切。トイレットペーパーをたくさん使うときは数回に分けて流す。こまめにトイレ掃除を行う。トイレつまりの予防は自分でできることがたくさんあります。

固形物によるトイレつまりは自分でも対処できる!

固形物によるトイレつまりは、比較的浅いところにある固形物なら自分で対処できます。しかし、固形物が見えない深い所にある場合は、専門の業者に依頼し、異物を取り除いてもらう方法がベストです。トイレつまりの場合の要点をまとめました。

  • 落ちたものが見えているのであれば、ゴム手袋などをして早めに取る。
  • 落ちたものが見えてない場合、ラバーカップを使って2~3回くらいで試してみる。
  • ラバーカップで解消できないと感じたら、すぐに業者に依頼する。

いかがでしたか?今回は、固形物が原因でトイレつまりを起こした場合の対処法についてまとめました。トイレつまりは、知識がなく自身ですると、もっとトイレつまりが悪化してしまうので、軽度なトイレつまりの時に実践してみてください。一番大切なことは、トイレつまりを起こさないために、予防することです。必ずフタを閉めて水を流すなど注意して生活しましょう。

トイレつまりの直し方「完全マニュアル」

トイレつまりの直し方(完全版)|症状や原因別の自力修理法
トイレつまりの直し方を症状や原因別にご紹介します。トイレつまりは、原因や症状によって対応が異なります。症状から原因をしっかりと見極めて、その原因を取り除く、解消法をきちんと頭に入れて実践することが大切です。トイレつまりは、原因や症状によって対応が異なります。症状から原因をしっかりと見極めて、その原因を取り除く、解消法をきちんと頭に入れて実践することが大切です。

固形物によるトイレつまりは自分で解消する方法に関するよくある質問

ラバーカップを使う時のコツを教えてください。

ラバーカップのゴムの部分全部、水に浸かって、ゆっくりとラバーカップを押し込んで、もう押し込めないところまで押したら、勢いをつけてグッと引っ張ります。
ラバーカップの使い方はこちら

ラバーカップは和式トイレに使えますか?

ラバーカップは3種類があります。それぞれ和式用・洋式用・節水型トイレ用です。しっかり区別して購入するようにしてください。

ラバーカップはどこで購入できますか?

ホームセンターや100で購入できます。

簡単なトイレのつまり予防方法を教えてください。

水に溶けやすいトイレットペーパーに切り替えることや、定期的にトイレの掃除をすること、タンク内の状態をチェックすることなど、異常が早期発見ができますので、トイレ詰まりの予防に効果的です。

ラバーカップ以外におすすめの道具ありますか?
固形物は比較的浅い場所にある場合はマジックハンドもおすすめです。
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